日本人なら、
ライスレジン。
Environmental Materials
for Japanese.
“Rice Resin” is made
in Japan biomass plastic,
derived from non-edible rice.
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「ライスレジン」とは?

日本発のお米の環境素材。

政府備蓄米、古米などの、食用として消費されなかったお米を、独自の技術でバイオマスプラスチックへとアップサイクルしています。

ライスレジンを応援していただいている方々の
インタビューや対談をご覧いただけます。

「資源米」という新たな可能性。持続可能な農業の実現を目指して。
2025/08/14
「資源米」という新たな可能性。持続可能な農業の実現を目指して。
北海道 東川町
菊地 伸 町長
環境問題への高い関心は、よりよい街づくりにつながる。そのために「ライスレジン」ができることとは?
2025/07/14
環境問題への高い関心は、よりよい街づくりにつながる。そのために「ライスレジン」ができることとは?
滋賀県 守山市
森中 高史 市長
ライスレジンの原料となる工業用米がもたらす、新たな農業の可能性。
2025/06/17
ライスレジンの原料となる工業用米がもたらす、新たな農業の可能性。
島根県 雲南市
石飛 厚志 市長

ライスレジンの特徴

RiceResin Features
Key Point
01

原料は日本人の
主食であるお米

The ingredient is rice,
the staple food of Japanese people.

使用しているお米について

消費されなかったお米

古米、破砕米、クズ米など、
食用として
消費されなかったお米

政府備蓄米

政府が備蓄している
お米の中で時間が経過し、
食用として
消費できなくなったもの

資源米

新市場開拓米制度を活用し、
食用ではなく、
ライスレジンの原料向けに
つくっているお米

※新市場開拓米制度とは?

輸出や業務用、飼料用など、従来の家庭向け市場以外でのお米の需要拡大を支援する制度です。

新市場開拓米制度を
活用した資源米つくり

全国で新市場開拓米制度を
活用したライスレジン用の
お米つくりに
取り組んでいただいております。

年間収穫量計
250t
(2023年度実績)

日本の美しい田園風景を
取り戻したい!

休耕田や耕作放棄地を利用して”美味しいお米”をつくるには
土壌改良に3〜5年は必要だと言われています。
ライスレジン用のお米つくりを経て、
食用に適した土壌になった時点で用途を切り替える。
ライスレジンの拡大が日本全国に美しい田園風景を取り戻すことへ繋がります。

Key Point
02

日本発の技術による
バイオマスプラスチック

Biomass plastics developed using
technology originating in Japan

製造工程の独自性

バイオポリエチレン(PE)と比べて、
小規模な設備での製造が可能です。
シンプルな製造工程で、
消費電力も抑えられます。

ライスレジンの作り方を動画で分かりやすく解説しています。視聴をご希望される方は
弊社までご連絡ください。

自然由来ならではの
味わいある色味

ライスレジンは様々な品種のお米を原材料としています。
着色をしない場合、樹脂や商品の色味には、若干の違いが出ることがあります。
自然由来の素材ならではの味わいとしてお楽しみいただけると幸いです。